治療も美容もお任せ😘〜まだまだ知らない鍼灸のお話〜

こんにちは!

Revive接骨院グループ、広報の白戸です👩🏻

今回のテーマは

『 鍼灸 

についてです!

 

1年間で鍼灸を受けたことがある成人はどのくらいいるのだろうかというアンケートが実施され、

受けたことがあると答えた人はなんと5%しかいなかったというデータが2020年に出ました😱

とても少ない!!

広報白戸も鍼灸師なのでこの数字を見てとてもショックを受けました・・・

 

鍼と聞くとどうしても痛い怖いという印象が、

お灸と聞くと熱いという印象やそもそもお灸って何?

という答えが返ってくることがほとんどでした😔

まだまだ知られていない鍼灸の魅力や可能性を今回はお伝えしていきます!❤️‍🔥

 

鍼灸とは?

鍼灸とは鍼(はり)やお灸(きゅう)を使って身体全体を診る医学です!

東洋医学の考え方を用いて治療するものと、西洋医学の考え方を用いて治療するものの2通りの治療法があり、

これは鍼灸接骨院や鍼灸院、鍼灸師個人の考え方や流派によって使い方を変えています。

鍼とは

鍼はツボや痛みの原因となっている筋肉に刺して症状の改善をさせていきます。

鍼治療で使われる鍼は0.10~0.34㎜の太さがあり、治療方法によって使い分けます。

注射針が約0.7~0.9㎜なので注射針の約1/3以下の細さのため、痛みはほとんどありません😉

ちなみに髪の毛の太さが大体0.08㎜なので注射針より髪の毛と同じ太さのものを使っていると考えた方がいいと思います🙃

ただ場所によって顔などの皮膚が薄いところは多少感じてしまう場合もあったり、

筋肉が固まっているところに刺すとズーンと響くような刺激があるため、必ず初めて鍼を受けられる患者様には説明しています👩‍⚕️

お灸とは

お灸にはもぐさと呼ばれるよもぎの葉っぱを乾燥させて作ったものを使用します。

もぐさに火をつけて鍼同様ツボや痛みの原因となっている筋肉に刺して症状の改善をさせていきます。

症状によって鍼を使うのか灸を使うのかを考えたり、このツボは鍼の方が、こっちはお灸のほうがいいなとそれぞれ使い分けて治療を行います。

お灸の方法にはもぐさを直接皮膚の上に乗せて着火させる直接灸と、皮膚との間をあけて行う間接灸などがあります。

昔は直接灸が多く、火傷を残すのがいいとされていましたが、現在は火傷のリスクの大きさから間接灸が多いかなと思います。

また、今はもぐさを加工して作られたせんねん灸が1番使われていますね!

鍼灸院によっては自宅でセルフケアができるように可愛いパッケージのせんねん灸を販売しているところもあります🎁

 

鍼灸がおすすめな症状

①慢性症

急に何がをして痛めてしまったものより、ずっとある腰の痛みや肩こり、慢性的な頭痛などは筋肉がかなり固まってしまって起こっている場合が多いです。

ずっと腰が痛い方や肩こりをお持ちの方はマッサージに行かれる方が多いです。

しかし、ガチガチに固まった筋肉はマッサージの指で押すだけでは足りません🙅‍♀️

マッサージ後、その場では和らいでも次の日には痛みが戻っている人は特にです!

鍼は約1㎝〜場所によっては3㎝刺します。

お灸も火をつければ約80℃ほどになるので手でほぐすより固まった筋肉に対しては効果的です✨

②不定愁訴(ふていしゅうそ)

不定愁訴とは、明確な原因がないのにめまいや頭痛、倦怠感などの体の不調を訴えるものの総称です。

「めまいがひどて病院にも行って色々検査したけど神経などには特に原因はなく、メニエール病でもないと言われた」

と、よく患者様からお聞きしますが、これが不定愁訴というものです😔

原因は西洋医学的に言うなら自律神経が乱れている

東洋医学で言うなら身体のエネルギーが正常な役割をしていない

という感じですね😔

原因の要素としては生活習慣やストレスなども関わってくるので、それら全ての要因に合わせて治療していきます。

不定愁訴はしっかり患者様の話を聞いて、どの要素が1番関わってきているのかが治療の中で大事になるのでしっかりカウンセリングした上で治療をしていきます。

ツボや身体のエネルギーと聞くとなかなか信憑性やよくわからない患者様もいらっしゃいますが、

私白戸も不定愁訴の耳鳴りで悩まれている患者様を治した実績があるので自信を持って不定愁訴への鍼灸治療をおすすめしています😤!

 

現在コロナ禍に伴いデスクワークやスマホを見る機会がかなり多くなりました。

その影響により自律神経が乱れ、不定愁訴を患っている方が急上昇しています⚡️

Google調べによると、今までは腰痛などが検索ワードで毎年トップだったのに対し、現在は不定愁訴の症状の検索ワードが1位に浮上しているそうです😳

近年急に頭痛やめまいなどを感じている方、鍼灸オススメですよ👩‍⚕️

③美容

実はこれが1番伝えたかったです!!

近年、美容鍼灸というものが流行しているのをご存知でしょうか?

都会を中心に、美容鍼灸専門の鍼灸サロンもかなり増えてきました😳

美容鍼とは主にお顔の悩みを鍼灸を用いて治療するものです。

アメリカから300例の治療報告がありますが、1クール(10-20回)で肌のしわ・目のたるみ・ 肌の引き上げ効果などで90%の効果が実証されたことによって1996年の医学ジャーナルに発表され、現在日本でも注目されはじめています!

顔の筋肉は使っているつもりでいても、普段10%も使えていません😱

そうなると顔の筋肉はどんどん衰え、シワやたるみの原因になります・・・

コロナ禍によりマスクをほぼ毎日使用する生活の中で、いつもより表情筋は当たり前に使えていません。

マスク生活になってからたるみやシワが気になると訴える患者様もかなりいらっしゃいます🥲

美容鍼は顔に鍼を刺すことによって血流を上げ、肌のターンオーバーを正常化させたり、

たるんでしまっていたり固まっていたりする顔の筋肉に刺激を与える効果があります🤍

症状の進行度やお顔の状態によってすぐにビフォーアフターが出る場合とそうでない場合はありますが、メスのいらない美容整形として人気を得ています❤️‍🔥

 

鍼灸治療、保険が使えるの知ってた?

これは知らない人がほとんどだど思います!

実は鍼灸治療も健康保険が適用になるケースがあります😳

ただこれには条件や、そもそも鍼灸保険を取り扱っている鍼灸院や鍼灸接骨院でないといけないのは大前提です🥲

条件①

まずは保険を適用できる症状に当てはまるかです。

上記の症状に当てはまれば次のステップに行きます💨

条件②

これが一番重要なのですが、

医師による同意書が必要になってきます。

同意書の作成は鍼灸保険を使って治療する院で作成してもらえます!

その同意書をかかりつけの病院に持参し、

「私はこの症状があるので鍼灸で治療したいため、同意書を書いていただきたいです」

という理由の上で、医師がその理由に許可した場合のみ同意書が書いてもらえます。

ただ、どの病院で書いていただけるというわけではないので注意が必要です⚠️

その他

大体の方は大丈夫なのですが、一部の保険の種類によっては鍼灸保険が使えないものもあります🥲

同意書の作成をする前に鍼灸師さんに確認してもらいましょう。

また、健康保険組合の保険証をお持ちの方は償還払いといって、お支払いは保険料全額していただき、月末にご自身で書類を記入し、保険証の割合分を保険組合から返金してもらうという種類の鍼灸保険もありますのでこれも鍼灸師さんに確認しましょう!

 

まとめ

現場で働いていると鍼灸をしたらもっと良くなるのにという患者様はたくさんいらっしゃいます。

そういった患者様に鍼灸を進めると半数以上の方が

・思ってたのと違った

・全然痛くも熱くもなかった

・終わった後体がスッキリした

・もっと早くやればよかった

など、症状改善のお言葉をたくさんいただきます🥺

鍼灸は未病治といい、不調になる前に体をいい状態にするという考え方があります。

症状に悩んでいる人も、すごく痛いわけじゃないけどちょっと体が固まってきたなという人も、

気軽に鍼灸を受けてもらえたら鍼灸師としてとても嬉しです🥰

 

 

 

まずはお気軽にご相談を!

その痛み、まずは当院へご相談してみませんか?お電話していただくと、グループ院のスタッフがあなたの症状などをお尋ねします。簡単で構いませんので痛みの現状をお伝えください。

あなたの症状が悪化される前に、ご相談・ご予約ください。皆様のご来院をスタッフ一同、心よりお待ちしております。