【その膝の痛み、変形性膝関節症かも?!】状態から原因まで徹底解説!

こんにちは!

Revive接骨院グループの白戸です👩🏻

今回は膝の疾患についてお話しします!

☑️歩き始めや長時間座った後に膝が痛いと感じるが、時間が経つと痛みがなくなる

☑️階段の下りで膝に痛みが出る

☑️膝の内側に痛みがある

また、膝を見たときに

☑️膝の内側が腫れている

☑️膝の裏側が腫れている

☑️O脚になってきた

こんな状態になっている人はいないですか?

症状や状態が当てはまる人は

『変形性膝関節症』

の可能性があります😰

意外と悩まれている方も多い症状です😥

変形性膝関節症とは?

変形性膝関節症とは、関節のクッションの役割をしている関節軟骨が加齢や筋力の低下など様々な理由ですり減ってしまい、

関節内に炎症が起きたり関節が変形したりして痛みや腫れを生じる病気です。

40歳以上で膝の痛みでお悩みの方は推定800万人いると言われています😱

そしてその大部分はこの変形性膝関節症がしめています😥

症状の初期段階には立ち上がりや歩き始めなど動きの始めに痛みが現れますが、

進行すると階段の昇り降りや正座が困難になり、

日常生活にも支障を来たすようになってしまいます。

変形性膝関節症になる原因とは?

まず変形性膝関節症は明らかな原因がない『一次性』と、病気やケガなどの明らかな原因がある『二次性』の2種類があります!

ケガや膝の関節に関わるような持病は、ないけど歳を重ねるごとに膝の痛みが出てきている人はこの一次性の変形性膝関節症に当てはまります。

そして変形性膝関節症の大部分は一次性のものです。

一次性の原因は主に加齢とされています。

人間の体はほとんどが水でできています💧

生まれた時は75%もある水分量は大人になるにつれて減っていき、

高齢者になると50%までに減ってしまいます😱

それは体の至る所にも関わってきて、膝に着目すると関節軟骨の水分量が減ってしまうのです😔

関節軟骨の水分量が減ると膝のクッションの役割をしているものが無くなるため、

骨にダイレクトに衝撃が加わるようになるため炎症が起きて痛みが出くるのです。

年齢以外にも

☑️肥満

☑️筋力の衰え

☑️O脚

☑️膝への負担が大きい仕事

など、危険因子(変形性膝関節症になりやすくなってしまうもの)としてあげられます。

例えば重いものを持ち上げることが多い仕事やしゃがむことが多い仕事などはデスクワークの仕事をしている人に比べておおよそ

3倍もリスクが高まります😖

このように変形性膝関節症は多くの要因が重なって発症する病気で、その発症と進行に関係する危険因子には様々なものがあります。

なので危険因子に当てはまることが多い方は今のうちからしっかり対策して、ケアをすることが必須になってきます😤

変形性膝関節症の治療法は何があるの?

1、保存療法

保存療法は痛みを緩和させて、今以上に変形がひどくならないようにケアをしていく治療方法です。

整形外科で診察を受けた場合、多くは薬や膝にヒアルロン酸を入れる注射をしたり、リハビリなども行ったりします🤸‍♂️

ヒアルロン酸を入れることにより関節の中を滑らかにし、痛みや炎症が収まるのを助けます。

自分でできることとしては、筋力強化体重管理です。

関節に負担をかからないように太ももの筋肉は絶対に落とさないようにしなければいけません🚨

そして体重が重い人も関節にかかる負担は大きいので、痛みが出ない範囲の運動や食事制限などできるといいですね!

エアロバイクや水泳がおすすめです🌟

2、手術療法

保存療法を行っても十分な効果が得られず、日常生活に支障をきたす場合には、手術療法を行います。

炎症部分と取り除く手術や足の変形を骨を切って整える手術、人工関節を入れる手術の3種類が主な手術の種類です👨🏻‍⚕️

最後に

変形性膝関節症は文字通り膝が変形してしまいます。

痛みは様々な治療により和らげることはできますが、

なってしまった変形は手術以外ではどうすることもできないのが現実です😔

手術をしても痛みが出る場合やリハビリの大変さもあるので、正直手術をしないに越したことはないと思っています😂

チェックに1つでも当てはまる人は早めの対処が必要です!!

体は若ければ若いほど回復力も早いので若いうちから自分の体に矢印を向けて、

ずっと元気な体でいられるようにケアしていきましょう💪✨

まずはお気軽にご相談を!

その痛み、まずは当院へご相談してみませんか?お電話していただくと、グループ院のスタッフがあなたの症状などをお尋ねします。簡単で構いませんので痛みの現状をお伝えください。

あなたの症状が悪化される前に、ご相談・ご予約ください。皆様のご来院をスタッフ一同、心よりお待ちしております。